【沖縄は亜熱帯気候】
沖縄の気候の特徴はなんといっても国内で唯一の亜熱帯性気候といえます。
そのため最高気温と最低気温の温度差も少なく、年間平均気温も22.7℃と暖かく、ウェットスーツこそ必要ですが、冬でも海に入ることができます。
雨季は5~6月で、海水浴シーズンは4月から10月までと長く、夏には亜熱帯性気候特有のスコールが降ります。 スコールは日本の夕立のようなもので、どこからか雨雲がやってきたかと思うと、突然その雨雲の下だけザッと降って、降ったあとは雨雲の気が済んだかのようにすぐに晴れて青空に変わることがほとんどです。
たまに数十メートル先は降っていないのに、ここだけ豪雨という場合もあります。 沖縄ではこれを方言で(かたぶい)と呼んでるほどメジャーな出来事です。
【沖縄の雨と断水!? 】
沖縄の雨は年間降水量が2,139mmで他府県より恵まれているようですが、沖縄県の地図を見てもわかるように、すぐ近くに海があることから河川も短く、地盤もさんご礁地盤であることから、水を貯水するには決していい環境とはいえません。
悪くいえば、水はけがいい環境といえます。




