【 残波岬 】

読谷村の北西に突き出た断崖絶壁の観光地としても有名な残波岬の下にあるポイントである。 岬から見下ろすと、それだけでもダイナミックで迫力満点のダイビングを予感させる
ポイントは岬の突端にあるので塩の流れが速く、なるべく大潮の時は避けよう。
ビーチ、ボートの両方からエントリーできるが、
ビーチエントリーの場合は器材を背負って、駐車場からかなりででこぼこしたいわばを100mほど歩くので、
体力に自身のない人は大変かもしれない。
岩場には白いペンキが引かれているので、それをたどって進もう。
エントリー場所は、波が当たるので巻かれないように注意しよう。
リーフを沖に向かうと、ダイナミックな地形が下に広がってくる。
水深5m近くから40m近くまで落ち込むドロップオフである。
巣新40mからは大きな根がいくつもそびえ立ち、まるで高層ビルの上を飛んでいるような気分になる。
- エントリー
- ビーチ or ボート
- 水深
- 2m ~ 40m
- ダイバーレベル
- 1 2 3 4 5
- 透明度
- 1 2 3 4 5
- 潮の流れ
- 1 2 3 4 5
透明度がよく下までこわいくらいはっきり見えるので、ゾクゾクするほど気持ちいい。 ここの見所は何といっても『ナポレオン』。 顔z区で根付いているらしく、水深30m中に何匹かで現れる。 こんなに高い確率でナポレオンを見ることのできるポイントはなかなかないだろう。 ドロップオフの壁にはイソバナやウミウチワが競演していて、潮が流れるとポリブが満開になりとてもきれいだ。
水深が深いポイントなので、減圧には注意しよう。
ビーチからの場合、エントリー・エキジットに少々苦労するので、初心者はボートが無難だろう。
ダイナミックさは沖縄本島でも上位を競う大迫力のポイントである。
【残波岬ポイント】





